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AMPTRAC配線管理システム ダウンロード
AMPTRAC製品カタログ
(2,263KB, PDFファイル)
概要 特長 システム構成 動作原理 ハードウェア IMソフトウェア

概 要

ネットワーク物理層の管理を自動化します

配線管理システムは、ネットワークの物理層のケーブル及びパッチの管理、パッチパネルやスイッチ等のネットワークインフラの使用量を管理します。

スイッチから端末までの物理的経路を把握できます

スイッチからPCやサーバなどの端末までの物理的な接続状況を管理します。従来、スイッチから端末間の途中のパッチパネル・情報コンセントの物理的な経路は管理できませんでしたが、配線管理システムでは、この物理的な途中経路の管理をすることができます。

AMPTRAC配線管理ソリューション

AMPTRACは、タイコ・エレクトロニクス社のアナライザ、パッチパネル等のハードウェアと iTRACS社のIMソフトウェアをパッケージした配線管理ソリューションです。

◆ 特 長


  物理インフラを可視化します。


◆ システム構成


アナライザとパッチパネルのセンサ部またはセンサストリップ(インターコネクト構成時、スイッチに貼付けする)の間をI/Oケーブルで接続します。
専用のAMPTRACパッチコードを使用して、パッチします。
アナライザとIMソフトウェアがインストールされているサーバ間は、TCP/IPネットワークで接続されます。


◆ 動作原理

パッチコードに専用のピンがあり、パッチパネルポートのセンサ部との接触で、アナライザはパッチの状況 を検出します。

パッチが接続されていないとき
  ポート間の接続がないため、アナライザは開回路(スイッチOFF)として認識します。
パッチが接続されているとき
  ポート間の接続がありアナライザは閉回路(スイッチON)として認識します。

このようにスイッチのON, OFFでアナライザは、ポート間のパッチの状況を把握することができます。



◆ ハードウェア機器

パッチパネル、スイッチのポート部のセンサをケーブルで接続し、専用のセンサ付パッチコードを接続することで、物理的な接続情報を検出し、 検知した情報を配線管理サーバへ送信します。

筐体は1Uのラック高で、監視ポート数によって336ポートと168ポートの2種類があります。

アナライザはカスケード接続することで監視ポート数を増加することできます。

パッチパネル・スイッチのセンサ部とアナライザ間を接続するケーブルでセンサの接点情報をアナライザが検知します。

各ポートにセンサが組み込まれたパッチパネルです。
RJ45パッチコードに9番目の専用ピンを持ち、この専用ピンでパッチの接続・切断を検知します。

◆ IMソフトウェア

IMソフトウェアは、Windows OS上で動作する配線管理システムソフトウェアです。
ディスカバリ機能
 トレース機能
 グラフィック機能
 クローゼット機能
物理的な建物、フロア、部屋、各ラックに搭載されているパッチパネル、スイッチを階層的に表示し、一元管理できます。

エンド・ツー・エンドの経路をグラフィカルに表示しスイッチポートまたは端末からの途中経路を分かりやすく表示します。



ネットワークにおけるMove(移動)、Add(追加)、Change(変更)時に作業指示書を発行することができます。
それぞれの作業について、ワークフロー管理することができます。


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