取扱製品
(統合配線管理システム iTRACS PLM)
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iTRACS PLMとは? |
優れたGUIを持つ統合ケーブリング管理データベースソフトウェアです |
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- 配線データ等のインフラデータをデータベース化し集中管理
→ Excel等のスプレッドシートで管理されていたパッチ表などの配線データをデータベース化します
→ 各所にてバラバラに管理されていたデータベースを統合します
→ ラック、情報コンセント等の位置を示す平面図、ラックの機器搭載図も合わせて管理できます
- IT業務に関連する各種ワークフローの一元管理
→ ネットワークにおけるMove(移動)、Add(追加)、Change(変更)時に作業指示書を発行できます
→ それぞれの作業のワークフロー管理をすることができます
- 分かりやすいGUIインターフェースで容易な管理
→ グラフィカルに分かりやすくスイッチからサーバ・PC等の端末までの接続経路を表示 (トレース機能)
→ ラック図面上に仮想接続図を表示 (Virtual Closet Center2)
→ 検索機能を使って、即座に知りたい情報が引き出せます
→ Ver.9からアイテム名、詳細な情報を日本語で登録することができます(2バイト文字をサポート)
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オンラインで自動的に配線接続情報を更新・監視します
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対応ハードウェアと一緒に使用することで
- レイヤ1ネットワーク配線管理の完全オンライン化を実現します
→ パッチの接続・切断を検知し、自動的にデータベースを更新します
- レイヤ1においてのオンライン・セキュリティアラート通知機能を実現します
オプションモジュール iDiscoverで
- スイッチに接続されたサーバ・PC等の端末を検出し、データベースに登録します
- スイッチから端末までの配線接続情報を自動的に更新します
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| 導入メリットは? |
- パッチ情報、ラックや情報コンセントの位置、ラック機器搭載図のネットワークインフラを集中管理できます
- パッチパネル、スイッチ等のポートの利用率を管理することができ、インフラを有効に利用できるようになります
- ネットワーク・ダウンタイムの大幅な軽減が図れます
- ケーブリング関連作業効率が大幅にアップします
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ソフトウェア構成/システム構成図 |

- OEMハードウェアと連携したシステム構成(クロスコネクト構成)
専用のセンサー付パッチパネル間をセンサー付パッチコードで接続することにより、アナライザがパッチの接続、切断を検出します。
パッチパネルとアナライザ間をI/Oケーブルで接続されます。
- OEMハードウェアと連携したシステム構成(インターコネクト構成)
スイッチにセンサーストリップを貼付し、専用のセンサー付パッチパネルとの間をセンサー付パッチコードで接続することにより、
アナライザがパッチの接続、切断を検出します。
パッチパネル及びスイッチのセンサーストリップとアナライザ間をI/Oケーブルで接続されます。
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